2013年02月20日

十勝庵「日本一のあまざけ」の太閤水





十勝庵「日本一のあまざけ」は、天下人の豊臣秀吉が一目ぼれした『太閤
水』を使用しています。

農民から天下人になるといった究極の出世を成し遂げた豊臣秀吉が、九
州討伐の際に偶然発見したのが『太閤水』です。

この『太閤水』を、千利休にも送ったという伝承が残っています。

豊臣秀吉が一目ぼれした『太閤水』には、仕込み水には欠かすことがで
きないリンが多く含まれているので、麹の活性化には最適な水なのです。

『太閤水』は、お米の栄養分や甘味を最大限に引き出すことができるの
で十勝庵「日本一のあまざけ」には、もってこいのお水といえるでしょう。

あの豊臣秀吉が一目ぼれした『太閤水』を使用しているということでも、
十勝庵「日本一のあまざけ」に縁起のよさを感じられそうです。

伊佐米から作られた甘酒は【月天】は↑から



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2013年02月17日

十勝庵「日本一のあまざけ」醸造する『翁酒造』





十勝庵「日本一のあまざけ」を醸造する『翁酒造』の6代目安河内社長
の言葉を紹介します。

『当初は、伊佐米を使って麹を造ってくれと言われたとき未知の世界で
 若干戸惑いましたが、実際にやってみると米の質の高さに驚かされて
 ばかりでしたね。

 お米がしっかりしているのに最後まで型崩れせずうま味を閉じ込めた
 まま麹になりますので、甘味や香りが非常に上品です。

 十勝庵「日本一のあまざけ」を造ってくれと言われましたので、どの
 工程どの瞬間にも手をかけて造っており、伝統酒造の芸術作品のよう
 に仕上がっています。

 麹が育っていく時から、瓶詰めまですべて心をこめて造りました。

 間違いなく最高傑作です。

 自信をもってお届けします』

芸術作品とまでいえる、十勝庵「日本一のあまざけ」を味わいたいですね。

伊佐米から作られた甘酒は【月天】の情報はこちら



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2013年02月14日

十勝庵「日本一のあまざけ」の醸造は





十勝庵「日本一のあまざけ」は、福岡県古賀市にある『翁酒造』によっ
て醸造されています。

十勝庵「日本一のあまざけ」を醸造する『翁酒造』は、創業250年にも
なる老舗の酒屋さんです。

たとえ、良いお米があっても良い麹が出来るとは限りません。

良い麹造りが出来る所でないとせっかくの良いお米が台無しになってし
まうこともあります。

『翁酒造』でも、あまざけをつくっていました。

でも十勝庵「日本一のあまざけ」をつくるには、最高の麹造りから始め
る必要がありました。

『翁酒造』の6代目である安河内社長が、すべての工程を手作業で丁寧
につくりあげた極上の生麹は、老舗にしか出すことができない奥深さを
味わうことができます。

伊佐米から作られた甘酒は【月天】おすすめです



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